[B2B] Customisation / overriding of the Envelop ecs files

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/oracleb2bgurus/entry/customisation_overriding_of_the_envelop

エンベロープ情報(インターチェンジ/グループECSファイル)をカスタマイズするような要件がたまに発生することがあります。
このようなケースは非常にまれなので、デフォルトのエンベロープ定義に加え、カスタマイズされた定義をアップロードする必要がありました。

同じことを実現するための手順を示します。
  1. Interchange ecsファイルだけを作成し、保存する
  2. グループecsファイルだけを作成し、保存する
  3. B2Bで同じものを使う
  1. Interchange ecsファイルだけを作成し、保存する
    • ドキュメントエディタを開き、必要なバージョンとドキュメントタイプを選択します。新しいecsファイル作成時に、エンベロープのインサートのためのチェックボックスを選択することを確認します。
    • 作成が完了したら、グループとトランザクションセットノードを削除し、Interchange ecsノード(ヘッダ、トレーラも含む)だけを残し、保存します。
  2. グループecsファイルだけを作成し、保存する
    • Interchangeを作成する手順で述べた手順でecsファイルを作成した後、Interchangeノードおよびトランザクションセットノードを削除し、グループecsノード(ヘッダ、トレーラも含む)だけを残し、保存します。
  3. B2Bで同じものを使う
    これらの新規作成したecsファイルを2つの方法でB2Bで利用します。
    1. トレーディングパートナーレベルでオーバーライド
      • 構成が完了し、カスタマイズがその後必要な場合に便利な方法です。この場合、[トレーディングパートナー]>[ドキュメント]からカスタマイズ対象のドキュメントを選択します。
      • 新規作成したInterchange、グループECSファイルを[Interchange]および[グループ]タブからそれぞれアップロードし、関連するアグリーメントを再デプロイします。
      この方式の利点は、以下の通りです。
      • カスタマイズされたエンベロープ定義をパートナーに追加できる柔軟性
      • 設計の手戻りを削減
    2. 管理>ドキュメント画面で、別のドキュメント定義を追加
      トレーディングパートナーレベルでの構成がまだの場合に、このシナリオを使うことができます。
      • 必要なドキュメントリビジョンを作成し、InterchangeおよびグループECSファイルをInterchangeおよびグループタブでそれぞれ作成します。
      • [トレーディングパートナー]>[ドキュメント]でドキュメントを追加し、アグリーメントを作成、デプロイします。

0 件のコメント:

コメントを投稿