JavaEEに関連するJSR、[JSR 351: JavaTM Identity API]が提案されています。
JSR 351: JavaTM Identity API
http://jcp.org/en/jsr/detail?id=351
このJSRは、宣言型のプログラミングスタイルで、アクセス制御を決めるためにアプリケーションが利用するアイデンティティ APIを定義するための、Javaのセキュリティモデルを構築することを目的としています。
このJSRは、アプリケーションがeメールアドレス、社会保障番号、銀行口座番号、生年月日、国籍、性別、等の属性を利用、生成、チェックする方法を指定します。こうしたID属性の開示およびをユーザーが制御できるようになります。
Initial Expert Groupは、OracleのRon Monzilloがリードし、IBM、Red Hat、SAP AGが参加しています。JSRはAmerican Express、Aspect Security、Boeing、Ericsson AB、OWASPがサポートしてくれています。Java EE 6以降と互換性を持たせ、2013年初頭に最終リリースを目標としています。
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/theaquarium/entry/javaee_next_s_identity
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