https://blogs.oracle.com/PavelBucek/entry/websocket_command_line_client
Tyrus 1.1では、シンプルなコマンドラインクライアントが含まれており、多くのシナリオで役立つ可能性があります。簡単な開発時のテストやサニティテスト、デプロイしたエンドポイントの監視に使うことができます。
Project Tyrus使い方
https://tyrus.java.net/
最新のtyrus-client-cliバイナリ(現在の最新版は1.1)をダウンロードします。
tyrus-client-cli binarywgetを使ってダウンロードすることもできます。お好きな方法でどうぞ。
http://search.maven.org/remotecontent?filepath=org/glassfish/tyrus/ext/tyrus-client-cli/1.1/tyrus-client-cli-1.1.jar
ダウンロードしたバイナリを実行します
wget http:
//search
.maven.org
/remotecontent
?filepath=org
/glassfish/tyrus/ext/tyrus-client-cli/1
.1
/tyrus-client-cli-1
.1.jar -O .
/tyrus-client-cli-1
.1.jar
上記のコマンドを実行すると、利用方法が表示されます。Tyrus CLIクライアントは現時点ではテキストメッセージの送信をサポートしており、1個の開いているエンドポイントへのping、そして1回の実行で現在のセッションを閉じ別のセッションに接続することができます(既に接続済みの接続がある状態で別の接続を開こうとする場合、自動的に接続済みのセッションのクローズを呼び出しますので、常に1つのエンドポイントのみとだけ会話します)。
java -jar .
/tyrus-client-cli-1
.1.jar --help
[例]
[注意]
$ java -jar .
/tyrus-client-cli-1
.1.jar ws:
//echo
.websocket.org
# Connecting to ws://echo.websocket.org...
# Connected in session e303ad22-c5af-4bc3-9384-58ce6832ae94
session e303...ae94>
ping
# pong-message
session e303...ae94> send tyrus-
test
-message
# text-message: tyrus-test-message
session e303...ae94> close
# closed: CloseReason[1000,no reason given]
# Session closed
#で始まる行はクライアントの実行環境が生成しており、受信したテキストメッセージなどを意味します。
このユーティリティを改善できますので、どんな機能がご所望か、こちらまでお知らせ下さい。
Gerard Davisonにはこのモジュールの多くの機能に貢献いただきました。どうもありがとうございます!
Gerard Davison's Blog
http://kingsfleet.blogspot.com/
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