[Cloud, Kubernetes] Developer Cloud Service May Release Adds K8S, OCI, Code Editing and More

原文はこちら
https://blogs.oracle.com/developers/developer-cloud-service-may-release-adds-k8n%2c-oci%2c-code-editing-and-more



直近のOracle Developer Cloud Serviceでパイプライン、Docker、Terraformのサポートが追加されましたが、そのちょうど1ヵ月後に、DevOpsやCI/CDプロセスを拡張するさらなるアップデートがDeveloper Cloud Serviceに追加され、追加のユースケースをサポートできるようになったことを発表でき、うれしく思っています。
Oracle Developer Cloud Service Adds Docker, Pipelines, and More
https://blogs.oracle.com/cloud-platform/oracle-developer-cloud-service-adds-docker%2C-pipelines%2C-and-more
https://orablogs-jp.blogspot.com/2018/04/oracle-developer-cloud-service-adds.html
以下で新バージョンのハイライトをご紹介します。

Extended build server software

以下の機能を活用するビルドジョブやパイプラインを作成できるようになりました。
  • Kubernetes
    kubectl コマンドを使ってDockerコンテナを管理
    kubectl
    https://kubernetes.io/docs/tasks/tools/install-kubectl/
  • OCIコマンドライン
    Oracle Computeのプロビジョニングや構成を自動化
  • Java 9(訳注:エントリ執筆時点で2018/5なので、すでにあれなのですが)
    最新のJavaプロジェクトのデプロイ
  • Oracle Development Tools
    Oracle FormsやOracle JDeveloper 12.2.3がFormsやADFアプリケーションのデプロイメント自動化に利用可能に


SSH Connection in Build

SSH接続をビルド構成に定義し、セキュアにOracle Cloudサービスに接続し、シェルスクリプトを実行できるようになりました。


In Browser Code Editing and Versioning 

新たに追加された鉛筆アイコンを使うと、Developer Cloud ServiceがホストするプライベートGitリポジトリのコードを直接ブラウザから編集できます。コードを編集すると、コミットメッセージ付きでブランチに変更を直接コミットできます。

PagerDuty Webhook

環境をオープンに保つという原則を引き続き継続し、新たのWebhookをサポートしました。これにより、イベントを人気のあるPagerDutyソリューションに送信できるようになりました。
PagerDuty
https://www.pagerduty.com/

Increased Reusability

チームのために既に機能しているものを簡単に複製することができます。例えば、エクスポートした既存のプロジェクトに基づいた新規プロジェクトの作成や、Agileボードを新しいボードへのコピーが可能になりました。便利なissue検索を作成した場合は、チーム内の他のユーザーと共有できます。

他にも多くの機能が追加されており、みなさまの日々の仕事が改善されることでしょう。詳細は、DevCSドキュメントのWhat's Newをごらんください。
What’s New in Oracle Developer Cloud Service (2018/5)
https://docs.oracle.com/en/cloud/paas/developer-cloud/csdwn/index.html#CSDWN-GUID-88FCFA5A-9EA1-4E43-BF2B-7D5B647B5A07

0 件のコメント:

コメントを投稿