[Applications, Exa*] New whitepaper: Siebel MAA on Exalogic and Exadata

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/exadatapartnercommunity/entry/new_whitepaper_siebel_maa_on

Siebel Maximum Availability Architectureとは、Oracleの高可用性テクノロジーや推奨事項を使い、Siebelを最適な高可用性構成での展開を実現するためのベストプラクティスです。
ホワイトペーパーは以下のリンクからダウンロードできます。
Siebel MAA on Exalogic and Exadata
http://www.oracle.com/technetwork/database/availability/siebel-maa-exalogic-exadata-2020333.pdf

[SOA, Governance] Introducing Oracle Enterprise Repository Express Workflows - Simplified Lifecycle Management

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/governance/entry/introducing_oracle_enterprise_repository_express

先週のOracle OpenWorld 2013で発表された、Oracle Enterprise Repository(OER) 11gR1 PS6のわくわくする新機能、Express Workflowsのご紹介ができることを嬉しく思っています。
OERはアセットをライフサイクルの最初から最後まで移動するための機能やオプションのセットを提供しています。Express Workflowsはこうしたアセットライフサイクルの承認プロセスをOERで自動化する機構です。

Express Workflowsを使うと、プロジェクトで開発した任意のアセットの承認プロセスを自動化することができ、承認者を割り当てたり、ある承認者から次の承認者へと承認フローを定義したりすることが簡単にできます。

Express Workflowsを使い、OERプロジェクトに収集された、もしくは発行されたアセットが、ちょっとした手順で、要件に応じた承認プロセスを通ることを、事前に定義し、そのプロセスを自動化し、プロセスを通すことを確実にすることができます。

OER 11g Express Workflowsのダウンロードは以下のリンクからどうぞ(My Oracle Supportのアカウントが必要です)。
要件やインストールの詳細手順はパッチに含まれているPDFでご確認頂けます。
TRACKING BUG FOR NEW EXPRESS WORKFLOWS PATCH
https://updates.oracle.com/download/17420982.html

[Java] Signing a JNLP File

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/thejavatutorials/entry/signing_a_jnlp_file

JNLPファイルに署名すると、以下のようなメリットがあります。
  • (例えばランダム・ライブラリを追加したり、アプリケーション情報を変更したりして)他人があなたのJNLPファイルのコンテンツを変更できないことを保証します。
  • アプリケーション中で任意のJava仮想マシン(JVM)オプションやJavaシステムのプロパティの利用を許可します。
  • 他人がHTMLブラウザアプレットでJARファイルを直接参照できなくなります。
署名済みJNLPファイルを作成するには、JNLPファイル自身に署名をせず、JARファイルを作成し署名する前にJNLPファイルをディレクトリ構造内に含めます。JNLPファイルをAPPLICATION.JNLPと命名する必要があり、JNLP-INFサブディレクトリの中に含めます。その後JARファイルを通常の方法で署名します。Web Startアプリケーションを開始する際には、使用するJNLPファイルはアプリケーション実行のために署名済みJARファイル中のJNLPファイルと同一である必要があります。
JARファイルに署名済みJNLPファイルが含まれている場合、APPLETタグを使ってAppletを実行することはできませんのでご注意下さい。
Java TutorialのJARファイルの署名と検証の章でJARファイルの署名方法を説明しています。
Signing and Verifying JAR Files (The JavaTM Tutorials)
http://docs.oracle.com/javase/tutorial/deployment/jar/signindex.html

[Database, Security] Security in Oracle Database 12c Gives Reason for Customers to Upgrade

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/securityinsideout/entry/oracle_magazine

「Plug into the Cloud」という見出しのOracle Magazineの最新号で、お客様が最新リリースのOracle Database 12cへのアップグレードすべき多くの理由を紹介しています。
Oracle Magazine
http://www.oracle.com/technetwork/jp/oramag/magazine/index.html(日本語)
http://www.oracle.com/technetwork/oramag/magazine/home/index.html(英語)
Oracle Database
Introducing Oracle Database 12c: Plug into the Cloud
http://www.oracle.com/jp/products/database/overview/index.html(日本語)
http://www.oracle.com/us/products/database/overview/index.html(英語)
Independent Oracle Users Group (IOUG) の会長であり、Oracle ACE DirectorでもあるMichelle Malcherは、Time to Upgradeという記事の中で次のように述べています。
"Oracle Database 12c is packed with several new and enhanced security features. A great new security feature is privilege analysis, which allows DBAs to get to the bottom of what permissions are really needed and used. How much time is that going to save in audit reports and managing the security for least privilege?"
「Oracle Database 12cには新しいもの、強化されたものを含め、セキュリティ機能が満載だ。すばらしい新機能は、privilege analysis(特権分析)だ。これを使うとDBAはどの権限が本当に必要なのか、どの権限が利用されているのか、その真相を探ることができる。監査レポートや最小特権のセキュリティ管理において、どれほど時間を節約できるだろう」
AT ORACLE: In the Field
Time to Upgrade (Michelle Malcher)
http://www.oracle.com/technetwork/issue-archive/2013/13-sep/o53field-1995090.html

Oracle Databaseの最新版の準備のため、Malcherには他者と共に最新機能のベータテストを実施する機会がありました。この期間に、他のベータテスト参加者と共に彼女から別の新機能であるData Redactionに関するコメントをもらいました。


彼女は以下のように続けています。
"Redaction is another security features that is easy to implement and probably will save a lot of time previously spent having to mask data in different environments or code solutions to hide private data and information. Setting up a comprehensive redaction policy for users, applications, and environments can further protect sensitive data."
「Redaction機能とは、もう一つのセキュリティ機能です。実装が簡単で、様々な環境でのデータのマスキングや、個人データや個人情報を秘匿するためにソリューションをコーディングしていた頃に比べて、格段に時間の節約になることでしょう。ユーザーやアプリケーション、環境のための包括的なRedactionポリシーを設定すれば、さらに機密データを保護することができます」
Oracle Database 12cという最新リリースの新しいセキュリティ機能に関する詳細は以下のページからどうぞ。
Oracle Database Security
http://www.oracle.com/jp/products/database/security/overview/index.html(日本語)
http://www.oracle.com/us/products/database/security/overview/index.html(英語)

[Linux] Release Candidate for Unbreakable Enterprise Kernel Release 3 is now available

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/linux/entry/unbreakable_enterprise_kernel_release_3

Oracle Linux 6用のUnbreakable Enterprise Kernel Release 3の製品候補版(Release Candidate)がご利用いただけるようになったことを発表できうれしく思っています。Unbreakable Enterprise Kernel Release 3 (UEK R3)とは、Oracleが十分にテストし最適化したOracle Linux 6(x86_64)のOSカーネルで、これで3度目のメジャーリリースです。これはメインラインのLinux 3.8.13をベースにしています。
この製品候補版は3.8.13-16であり、最終リリースの準備のために、付加的な機能改善ならびにバグ修正が含まれています。おさらいですが、このリリースで以下の機能が含まれています。
  • DTrace for Linuxをカーネルに包含 (もはや別のカーネルイメージではありません)
    DTrace for Linuxは、組み込み静的プローブポイントを含むよう修正されたプログラムで、User-Level Statically Defined Tracing(USDT)用のプローブをサポートするようになりました。 
  • Btrfsファイルシステムの改善
    • サブボリュームを意識したクォータグループ
    • サブボリュームをまたいだreflink
    • ファイルシステムのスナップショットや増分を転送するための送受信機能
    • ファイルホールパンチング(訳注:疎なファイルを作成するための穴開け)
    • 故障したディスクデバイスの稼働中の交換、など
  • コントロールグループ(cgroups)とLinux Container(LXC)のサポートを改善
  • ext4ファイルシステムにより、inode (inline_data).内の小さなファイルのコンテンツを格納可能に
  • TCP fast open (TFO)により、2つのエンドポイント間の連続したTCP接続の開通を高速化
Unbreakable Enterprise Kernel Release 3は、Red Hat互換カーネルもしくは以前のバージョンのUnbreakable Enterprise Kernelを動作している、Oracle Linux 6 Update 4以後の環境にインストールできます。UEKR3ベータカーネルパッケージやサポートしているユーザーランドユーティリティをyumパッケージ管理ツールを使いパブリックyumサーバーからインストールすることができます。
インストール手順や新機能の詳細情報、変更点や既知の問題などは、Publicベータサイトのリリースノートをご覧下さい。
Oracle® Linux - Release Notes for Unbreakable Enterprise Kernel Release 3 (Beta)
http://linux.oracle.com/RELEASE-NOTES-UEK3-BETA-en.html
Public Yum Server - BETA Software
http://public-yum.oracle.com/beta/
専用のパブリックベータテストディスカッションフォーラムを作成しましたので、お使いになってみた感想や挙動などの情報を是非フィードバックしてください。
Oracle Linux and UEK Beta Testing
https://forums.oracle.com/community/developer/english/server_&_storage_systems/linux/oracle_linux_and_uek_beta_testing

[FMW, Mobile] News on Mobile You May Have Missed During Oracle OpenWorld

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/fusionmiddleware/entry/news_on_mobile_you_may

Oracle OpenWorld開催期間中に重要な発表をいくつかいたしました。もし見逃したという方のために、先週OracleがOracle Mobile Cloud Serviceを発表しました。
Oracle Simplifies Enterprise Mobile Application Development with Mobile Platform in the Cloud(プレスリリース)
http://www.oracle.com/us/corporate/press/2021060
Oracle Cloudの一サービスであるOracle Mobile Cloud Serviceは、任意のデバイスで使え、パッケージアプリケーション、カスタムアプリケーション、クラウドサービスを問わず、任意のデータソースを扱えるアプリケーションを迅速に開発し、アプリケーションを保護できるOracleのモバイルプラットフォームを活用します。
Oracle Mobile Cloud Serviceを使うと、アプリケーションの複雑性や開発コストを削減し、モバイルデバイスとプラットフォーム間のアクセスを合理化しつつ保護し、統一されたUXを提供します。これにより、運用コストを削減し、企業にとってのビジネス価値を最大化します。

詳細情報は、プレスリリースをご覧頂くか、以下のリンクをご覧下さい。
Oracle Mobile Platform
http://www.oracle.com/mobileplatform

[Governance, EM] Announcing Oracle Enterprise Manager 12c Cloud Control Integration with Oracle Enterprise Repository 11g for Runtime Metrics

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/governance/entry/announcing_oracle_enterprise_manager_12c1

サービスを利用する立場であっても、開発者やアーキテクト、管理者であっても、アセット(サービス)のランタイム情報に関する定期的なアップデートを入手することは多くの理由で非常に重要なことです。OER 11g PS6では、Enterprise Manager 12c Cloud Controlからアセットのランタイム情報を 収集することができるようになりました。これらの情報は、設定された定期的な間隔で更新され、各アセットの「Operational Information」に表示されます。
これを実現するには、EM Integrationユーティリティ(既にOERに含まれています)を、Enterprise Manager 12cとOER 11gインスタンスと連係するように設定する必要があります。Enterprise Manager 12cとの連係のための新しい設定ファイルが利用できるようになっていますので、パッチ(#17421038)を入手いただき、新しい設定ファイルを以下のリンクからダウンロードして下さい。
TRACKING BUG FOR OER 11G AND EM 12C INTEGRATION (My Oracle Supportのアカウントが必要です)
https://updates.oracle.com/download/17421038.html
パッチの適用方法ならびにユーティリティの設定方法もパッチ内に含まれています。