[EM] Overview demo of Oracle Enterprise Manager Ops center


Oracle Enterprise Manager Ops Centerは、業界で最初に統合した、OracleのSunハードウェア管理ソリューションです。サーバ、OS、ファームウェア、仮想マシン、ストレージ、ネットワークファブリックを単一コンソールで管理することができ、インフラストラクチャへの投資の価値を最大化します。End-to-Endのライフサイクル管理とMy Oracle Supportとの統合により、Oracle Enterprise Manager Ops Center はIT運用保守の効率を劇的に向上しています。

このデモをご覧になれば、Oracle Enterprise Manager Ops centerの概要を知って頂けます。





原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/oem/entry/overview_demo_of_oracle_enterprise

[EPM/BI] EPM 11.1.2 - Using Oracle Database provider for native user directories

高負荷の条件(秒間10回以上のログインが発生する場合)では、プロバイダとして使用するOracle Database(11.1.0.7以上、もしくは11.2.0.1以上)をホストするハードウェアは、最低4GBのメモリを搭載しておくことを推奨します。秒間5回程度であれば、2GBあればOKです。


原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/pa/entry/epm_11_1_2_using

[Database] Oracle Database for SAPページ更新しました

Exadata関連のホワイトペーパー(ベストプラクティスやFAQ)の日本語版がサイトにUpされたようです。是非日本語の原文をご覧下さい。

原文はこちら。

[APEX] New Arrivals -Oracle APEX 4.1 and Oracle Database XE 11g

待ちに待った、Oracle Database 11gの2個の「無料」オプションがようやく登場しました。
一つは、8月25日にOracle Application Express (APEX) 4.1がリリースされました。

Latest Release of Oracle® Application Express Delivers New and Refined Capabilities
http://www.oracle.com/us/corporate/press/460277

このオプションはOracle Database 11gの全てのEditionで利用できます。Oracle APEX 4.1を使えば、Oracle Databaseを使って簡単かつ容易に、スケーラブルかつセキュアで高速なWebアプリケーションを作成できます。最新リリースでは、既存の機能を強化しつつ、データアップロード機能を追加しました。まだお試しでない方は、以下のURLからダウンロードしてお試し下さい。無料です!

Oracle Application Express
http://www.oracle.com/technetwork/developer-tools/apex/downloads/index.html

もう一つ、先週の金曜日(9月2日)に、Oracle Database Express Edition 11gがリリースされました。

Oracle Database Express Edition 11g Release 2
http://www.oracle.com/technetwork/database/express-edition/overview/index.html

Oracle Database XEは軽量かつインストールも利用も管理も簡単で、かつ2007年に登場以来無料のデータベースです。最新バージョンはOracle Database 11gのコードをベースにしています。入門データベースをお探しの方や、トレーニングや開発用途のデータベースにお勧めします。
質問やコメントがありましたら、フォーラムに投稿されますとエキスパートから助言があるはずです。次期リリースに望むことなども投稿して頂けるとうれしいです。

Forum: Oracle Database Express Edition (XE)
https://forums.oracle.com/forums/forum.jspa?forumID=251


原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/databaseinsider/entry/new_arrivals_oracle_apex_4

[Java] Jersey 1.9 is released

先週の金曜にJersey(オープンソースのJAX-RS参照実装) v1.9をリリースしました。

Glassfish > Jersey
http://jersey.java.net/

JAX-RS 1.1の仕様はJCPのWebサイトでご覧頂けます。

JSR-000311 JavaTM API for RESTful Web Services
http://jcp.org/aboutJava/communityprocess/mrel/jsr311/index.html

JAX-RS機能概要を知りたい方は、ユーザーガイドをご覧下さい。
Jersey 1.9 User Guide
http://jersey.java.net/nonav/documentation/1.9/user-guide.html

Jerseyの初歩はGetting Startedの章をご覧下さい。
Chapter 1. Getting Started
http://jersey.java.net/nonav/documentation/1.9/user-guide.html#getting-started

Jerseyの依存関係を知りたい方は、依存性の章をご覧下さい。
Chapter 11. Dependencies
http://jersey.java.net/nonav/documentation/1.9/user-guide.html#chapter_deps

変更履歴はこちらからどうぞ。
http://java.net/projects/jersey/sources/svn/content/tags/jersey-1.9/jersey/changes.txt

Jerseyの成果物はmavenリポジトリに集約されています。つまり、mavenを使えば、<repositories />タグを指定する必要はありません。スナップショット版は新しいJava.netのmavenリポジトリで利用できるようになるはずです。

多数のバグ修正に加えて、このバージョンに含まれる主な追加機能は以下のとおりです。
  • ノンブロッキングの非同期クライアントの機能
  • FreeMarkerのサポートとGerard DavisonによるWADLの改善
    • 生成されたWADLに自動的にXMLスキーマを添付することができる、というものです。
    • 詳細は彼のブログ記事を参照してください
フィードバックはこちらのアドレスにどうぞ。
users@jersey.java.net (アーカイブはこちらからご覧頂けます)
バグや機能の履歴はJIRAをご覧下さい。


原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/japod/entry/jersey_1_9_is_released

[Linux] Recommened Linux sysadmin/developer reading: the Ksplice blog

Oracleは7月にKspliceを買収しました。

Oracle and Ksplice
http://www.oracle.com/us/corporate/Acquisitions/ksplice/index.html
Press Release
http://www.oracle.com/us/corporate/press/435791

Kspliceのことをご存知ない方にお話すると、再起動せずに実行中のLinux Kernelにパッチを適用できるという、非常にクールなテクノロジーを持つ会社です。KspliceのサポートはPremier Linux Supportに取り込まれています。詳細は以下のページをご覧下さい。

Getting Started with Oracle Ksplice
http://oss.oracle.com/ksplice/docs/GettingStarted.html

KspliceホームページにあったKsplice Blogは、Oracle Blogsに統合されました。Linuxのシステム管理者や開発者のための有益な情報の宝庫ですので、ぜひ購読してください。最近のエントリをご紹介します。今後も続々投稿される予定です。

Ksplice Blog
http://blogs.oracle.com/ksplice/

原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/OTNGarage/entry/recommened_linux_sysadmin_reading_the

[Java] Java SE licensing updates - Advanced and Suite offerings

OracleのJavaSE実装(JREとJDK)は無料で、これはJRockitにも適用されます
無料なのは良いことですが、OracleはJavaにお金を支払うだけの理由を用意すべく、現在懸命に取り組んでいます(例えば、決定論的なGCや高度な監視機能といったものなど)。
現在使用しているJVMだけでなく、2つの新製品(Oracle Java SE AdvancedとOracle Java SE Suite)にも新しくサポートを提供しています。
Matrix of offerings
どちらの新製品も、追加機能を提供しています(当分の間はJRockitからの機能がほとんどです)し、自動更新の無効化や使用状況の追跡といった、大規模な展開に役立つ機能も含んでいます。
ライセンス体系やインストールの詳細はこちら。
Java SE Products
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/terms/products/index.html

価格体系は最新の価格表で確認できます(訳注:エントリ執筆時現在です)。
(US) http://www.oracle.com/us/corporate/pricing/technology-price-list-070617.pdf
(JP) http://www.oracle.com/jp/corporate/pricing/price/index.html

FAQも用意しています。
http://www.oracle.com/us/technologies/java/oracle-javase-faq-398492.pdf

これらは基本的に旧SunのJava for Businessにとって変わったもので、Java SE 1.4.2、5.0、6.0のサポートを提供します。

原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/theaquarium/entry/java_se_licensing_updates