Oracle Blogsの主としてテクノロジー製品のエントリを日本語でご紹介します(オリジナルのエントリを投稿することもあります)。厳密性をご所望の方は原文をどうぞ。よい内容でしたら原文に対し、"Good Entry, thanks!"でもいいので、是非コメントお願いします(Typoや誤訳はコメント欄からどうぞ)。なお、このエントリは個人の見解であり、所属する会社の公式見解ではありません。また、エントリ内でご紹介している製品・サービスは国内導入時期が未定の場合もありますのでご了承下さい。
Good entries on Oracle Blogs are put into Japanese. Mainly this blog covers technology products. Opinions expressed in this blog is my personal one and does not represent the official opinion of Oracle Corporation and my employer.
[EM] Overview demo of Oracle Enterprise Manager Ops center
Oracle Enterprise Manager Ops Centerは、業界で最初に統合した、OracleのSunハードウェア管理ソリューションです。サーバ、OS、ファームウェア、仮想マシン、ストレージ、ネットワークファブリックを単一コンソールで管理することができ、インフラストラクチャへの投資の価値を最大化します。End-to-Endのライフサイクル管理とMy Oracle Supportとの統合により、Oracle Enterprise Manager Ops Center はIT運用保守の効率を劇的に向上しています。
このデモをご覧になれば、Oracle Enterprise Manager Ops centerの概要を知って頂けます。
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/oem/entry/overview_demo_of_oracle_enterprise
[EPM/BI] EPM 11.1.2 - Using Oracle Database provider for native user directories
高負荷の条件(秒間10回以上のログインが発生する場合)では、プロバイダとして使用するOracle Database(11.1.0.7以上、もしくは11.2.0.1以上)をホストするハードウェアは、最低4GBのメモリを搭載しておくことを推奨します。秒間5回程度であれば、2GBあればOKです。
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/pa/entry/epm_11_1_2_using
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/pa/entry/epm_11_1_2_using
[Database] Oracle Database for SAPページ更新しました
Exadata関連のホワイトペーパー(ベストプラクティスやFAQ)の日本語版がサイトにUpされたようです。是非日本語の原文をご覧下さい。
[APEX] New Arrivals -Oracle APEX 4.1 and Oracle Database XE 11g
待ちに待った、Oracle Database 11gの2個の「無料」オプションがようやく登場しました。
一つは、8月25日にOracle Application Express (APEX) 4.1がリリースされました。
Latest Release of Oracle® Application Express Delivers New and Refined Capabilities
http://www.oracle.com/us/corporate/press/460277
このオプションはOracle Database 11gの全てのEditionで利用できます。Oracle APEX 4.1を使えば、Oracle Databaseを使って簡単かつ容易に、スケーラブルかつセキュアで高速なWebアプリケーションを作成できます。最新リリースでは、既存の機能を強化しつつ、データアップロード機能を追加しました。まだお試しでない方は、以下のURLからダウンロードしてお試し下さい。無料です!
Oracle Application Express
http://www.oracle.com/technetwork/developer-tools/apex/downloads/index.html
もう一つ、先週の金曜日(9月2日)に、Oracle Database Express Edition 11gがリリースされました。
Oracle Database Express Edition 11g Release 2
http://www.oracle.com/technetwork/database/express-edition/overview/index.html
Oracle Database XEは軽量かつインストールも利用も管理も簡単で、かつ2007年に登場以来無料のデータベースです。最新バージョンはOracle Database 11gのコードをベースにしています。入門データベースをお探しの方や、トレーニングや開発用途のデータベースにお勧めします。
質問やコメントがありましたら、フォーラムに投稿されますとエキスパートから助言があるはずです。次期リリースに望むことなども投稿して頂けるとうれしいです。
Forum: Oracle Database Express Edition (XE)
https://forums.oracle.com/forums/forum.jspa?forumID=251
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/databaseinsider/entry/new_arrivals_oracle_apex_4
一つは、8月25日にOracle Application Express (APEX) 4.1がリリースされました。
Latest Release of Oracle® Application Express Delivers New and Refined Capabilities
http://www.oracle.com/us/corporate/press/460277
このオプションはOracle Database 11gの全てのEditionで利用できます。Oracle APEX 4.1を使えば、Oracle Databaseを使って簡単かつ容易に、スケーラブルかつセキュアで高速なWebアプリケーションを作成できます。最新リリースでは、既存の機能を強化しつつ、データアップロード機能を追加しました。まだお試しでない方は、以下のURLからダウンロードしてお試し下さい。無料です!
Oracle Application Express
http://www.oracle.com/technetwork/developer-tools/apex/downloads/index.html
もう一つ、先週の金曜日(9月2日)に、Oracle Database Express Edition 11gがリリースされました。
Oracle Database Express Edition 11g Release 2
http://www.oracle.com/technetwork/database/express-edition/overview/index.html
Oracle Database XEは軽量かつインストールも利用も管理も簡単で、かつ2007年に登場以来無料のデータベースです。最新バージョンはOracle Database 11gのコードをベースにしています。入門データベースをお探しの方や、トレーニングや開発用途のデータベースにお勧めします。
質問やコメントがありましたら、フォーラムに投稿されますとエキスパートから助言があるはずです。次期リリースに望むことなども投稿して頂けるとうれしいです。
Forum: Oracle Database Express Edition (XE)
https://forums.oracle.com/forums/forum.jspa?forumID=251
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/databaseinsider/entry/new_arrivals_oracle_apex_4
[Java] Jersey 1.9 is released
先週の金曜にJersey(オープンソースのJAX-RS参照実装) v1.9をリリースしました。
Glassfish > Jersey
http://jersey.java.net/
JAX-RS 1.1の仕様はJCPのWebサイトでご覧頂けます。
JSR-000311 JavaTM API for RESTful Web Services
http://jcp.org/aboutJava/communityprocess/mrel/jsr311/index.html
JAX-RS機能概要を知りたい方は、ユーザーガイドをご覧下さい。
Jersey 1.9 User Guide
http://jersey.java.net/nonav/documentation/1.9/user-guide.html
Jerseyの初歩はGetting Startedの章をご覧下さい。
Chapter 1. Getting Started
http://jersey.java.net/nonav/documentation/1.9/user-guide.html#getting-started
Jerseyの依存関係を知りたい方は、依存性の章をご覧下さい。
Chapter 11. Dependencies
http://jersey.java.net/nonav/documentation/1.9/user-guide.html#chapter_deps
変更履歴はこちらからどうぞ。
http://java.net/projects/jersey/sources/svn/content/tags/jersey-1.9/jersey/changes.txt
Jerseyの成果物はmavenリポジトリに集約されています。つまり、mavenを使えば、<repositories />タグを指定する必要はありません。スナップショット版は新しいJava.netのmavenリポジトリで利用できるようになるはずです。
多数のバグ修正に加えて、このバージョンに含まれる主な追加機能は以下のとおりです。
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/japod/entry/jersey_1_9_is_released
Glassfish > Jersey
http://jersey.java.net/
JAX-RS 1.1の仕様はJCPのWebサイトでご覧頂けます。
JSR-000311 JavaTM API for RESTful Web Services
http://jcp.org/aboutJava/communityprocess/mrel/jsr311/index.html
JAX-RS機能概要を知りたい方は、ユーザーガイドをご覧下さい。
Jersey 1.9 User Guide
http://jersey.java.net/nonav/documentation/1.9/user-guide.html
Jerseyの初歩はGetting Startedの章をご覧下さい。
Chapter 1. Getting Started
http://jersey.java.net/nonav/documentation/1.9/user-guide.html#getting-started
Jerseyの依存関係を知りたい方は、依存性の章をご覧下さい。
Chapter 11. Dependencies
http://jersey.java.net/nonav/documentation/1.9/user-guide.html#chapter_deps
変更履歴はこちらからどうぞ。
http://java.net/projects/jersey/sources/svn/content/tags/jersey-1.9/jersey/changes.txt
Jerseyの成果物はmavenリポジトリに集約されています。つまり、mavenを使えば、<repositories />タグを指定する必要はありません。スナップショット版は新しいJava.netのmavenリポジトリで利用できるようになるはずです。
多数のバグ修正に加えて、このバージョンに含まれる主な追加機能は以下のとおりです。
- ノンブロッキングの非同期クライアントの機能
- experimental領域からcontribsスペースに移動しました
- 詳細はPavelのブログエントリを参照してください
- FreeMarkerのサポートとGerard DavisonによるWADLの改善
- 生成されたWADLに自動的にXMLスキーマを添付することができる、というものです。
- 詳細は彼のブログ記事を参照してください
users@jersey.java.net (アーカイブはこちらからご覧頂けます)バグや機能の履歴はJIRAをご覧下さい。
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/japod/entry/jersey_1_9_is_released
[Linux] Recommened Linux sysadmin/developer reading: the Ksplice blog
Oracleは7月にKspliceを買収しました。
Oracle and Ksplice
http://www.oracle.com/us/corporate/Acquisitions/ksplice/index.html
Press Release
http://www.oracle.com/us/corporate/press/435791
Kspliceのことをご存知ない方にお話すると、再起動せずに実行中のLinux Kernelにパッチを適用できるという、非常にクールなテクノロジーを持つ会社です。KspliceのサポートはPremier Linux Supportに取り込まれています。詳細は以下のページをご覧下さい。
Getting Started with Oracle Ksplice
http://oss.oracle.com/ksplice/docs/GettingStarted.html
KspliceホームページにあったKsplice Blogは、Oracle Blogsに統合されました。Linuxのシステム管理者や開発者のための有益な情報の宝庫ですので、ぜひ購読してください。最近のエントリをご紹介します。今後も続々投稿される予定です。
Ksplice Blog
http://blogs.oracle.com/ksplice/
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/OTNGarage/entry/recommened_linux_sysadmin_reading_the
Oracle and Ksplice
http://www.oracle.com/us/corporate/Acquisitions/ksplice/index.html
Press Release
http://www.oracle.com/us/corporate/press/435791
Kspliceのことをご存知ない方にお話すると、再起動せずに実行中のLinux Kernelにパッチを適用できるという、非常にクールなテクノロジーを持つ会社です。KspliceのサポートはPremier Linux Supportに取り込まれています。詳細は以下のページをご覧下さい。
Getting Started with Oracle Ksplice
http://oss.oracle.com/ksplice/docs/GettingStarted.html
KspliceホームページにあったKsplice Blogは、Oracle Blogsに統合されました。Linuxのシステム管理者や開発者のための有益な情報の宝庫ですので、ぜひ購読してください。最近のエントリをご紹介します。今後も続々投稿される予定です。
Ksplice Blog
http://blogs.oracle.com/ksplice/
- Strace -- The Sysadmin's Microscope
- Learning by doing: Writing your own traceroute in 8 easy steps
- Building Filesystems the Way You Build Web Apps
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/OTNGarage/entry/recommened_linux_sysadmin_reading_the
[Java] Java SE licensing updates - Advanced and Suite offerings
OracleのJavaSE実装(JREとJDK)は無料で、これはJRockitにも適用されます。
どちらの新製品も、追加機能を提供しています(当分の間はJRockitからの機能がほとんどです)し、自動更新の無効化や使用状況の追跡といった、大規模な展開に役立つ機能も含んでいます。
ライセンス体系やインストールの詳細はこちら。
Java SE Products
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/terms/products/index.html
価格体系は最新の価格表で確認できます(訳注:エントリ執筆時現在です)。
(US) http://www.oracle.com/us/corporate/pricing/technology-price-list-070617.pdf
(JP) http://www.oracle.com/jp/corporate/pricing/price/index.html
FAQも用意しています。
http://www.oracle.com/us/technologies/java/oracle-javase-faq-398492.pdf
これらは基本的に旧SunのJava for Businessにとって変わったもので、Java SE 1.4.2、5.0、6.0のサポートを提供します。
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/theaquarium/entry/java_se_licensing_updates
| 無料なのは良いことですが、OracleはJavaにお金を支払うだけの理由を用意すべく、現在懸命に取り組んでいます(例えば、決定論的なGCや高度な監視機能といったものなど)。 現在使用しているJVMだけでなく、2つの新製品(Oracle Java SE AdvancedとOracle Java SE Suite)にも新しくサポートを提供しています。 |
|
ライセンス体系やインストールの詳細はこちら。
Java SE Products
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/terms/products/index.html
価格体系は最新の価格表で確認できます(訳注:エントリ執筆時現在です)。
(US) http://www.oracle.com/us/corporate/pricing/technology-price-list-070617.pdf
(JP) http://www.oracle.com/jp/corporate/pricing/price/index.html
FAQも用意しています。
http://www.oracle.com/us/technologies/java/oracle-javase-faq-398492.pdf
これらは基本的に旧SunのJava for Businessにとって変わったもので、Java SE 1.4.2、5.0、6.0のサポートを提供します。
原文はこちら。
http://blogs.oracle.com/theaquarium/entry/java_se_licensing_updates
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