[Java] Java 8: Hold the train

原文はこちら。
http://mreinhold.org/blog/hold-the-train

先週Java 8のリリースを遅らせて、Project Lambdaを完成させることを提案しました。これは、Javaプラットフォームのセキュリティに対してOracleが新たに注力していることに伴い遅れていたものです。
Java 8: Secure the train
http://mreinhold.org/blog/secure-the-train
http://orablogs-jp.blogspot.com/2013/04/java-8-secure-train.html
Project Lambda
http://openjdk.java.net/projects/lambda/
この提案に対し、このブログエントリのコメント欄やTwitterなど様々なところで反応してくれたみなさんに感謝します。フィードバックは概して好意的でした。当然ながら失望を帯びていたわけですが。本日現在、新たなプランでは、Java 8のリリース予定日は2014年3月18日です。

スケジュールのさらなる詳細情報はJDK 8 Projectページにあります。
JDK 8
http://openjdk.java.net/projects/jdk8/

[Database, Hardware] Oracle Exadata Recipes for Success – A Problem Solution Approach

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/databaseinsider/entry/oracle_exadata_recipes_for_success

Oracle Exadataに投資を考えている組織であれば、Oracle Exadata上のOracle Databaseをサポートすることで、性能や整理統合、ITインフラストラクチャのゴールに加え、日々の業務に与える変化にどのように対応するか、を理解する必要があります。
Oracle Exadata Recipes - A problem Solution Approachは、Oracle DatabaseのエキスパートであるJohn Clarkの新著です。Oracle Exadata環境のメンテナンスならびに最適化の方法を説明するだけでなく、記者にぴったり合うものをどうやって確認するかを説明しています。
Oracle Exadata Recipes: A Problem-Solution Approach [ペーパーバック]
(Amazon.jp)http://www.amazon.co.jp/Oracle-Exadata-Recipes-Problem-Solution-Approach/dp/1430249145
(Amazon.com)http://www.amazon.com/Oracle-Exadata-Recipes-Problem-Solution-Approach/dp/1430249145

Oracle Exadata Recipes: A Problem-Solution Approach [Kindle版]
(Amazon.jp)http://www.amazon.co.jp/Oracle-Exadata-Recipes-Problem-Solution-ebook/dp/B00AHD75KI
(Amazon.com)http://www.amazon.com/Oracle-Exadata-Recipes-Problem-Solution-ebook/dp/B00AHD75KI
分厚いマニュアルを読まずに、効果的な実証済みのソリューションを開発したい人向けにOracle Exadataレシピが書かれています。著者へのインタビューでこの本について語っていますので、聞いてみたい方は以下のリンクからどうぞ。

http://streaming.oracle.com/ebn/podcasts/media/20121117_Oracle_Exadata_042413.mp3

[Security, Identity Management, Cloud] Addressing the Top 5 Cloud Security Challenges

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/OracleIDM/entry/addressing_the_top_5_cloud
https://blogs.oracle.com/fusionmiddleware/entry/addressing_the_top_5_cloud

世界中の組織と会話していると、明らかなのは、ほとんどの組織がクラウドをコスト削減の最大の機会と考えている、ということです。すべての組織にとって、ビジネスの俊敏性、運用コストの削減、スケーラビリティ、パフォーマンスの向上、などなどの数多くのメリットをクラウドはもたらします。プライベート、パブリック、ハイブリッドといったクラウドの導入に伴い、利益も変わりますが、それと同じくリスクも変わってきます。
その後、オンプレミスからプライベートクラウド、ハイブリッドクラウド、そしてパブリッククラウドへと移行するにつれ、セキュリティポリシーに対するITのコントロールと可視性が低下するのです。

プライベートクラウドでは、パブリッククラウドで許可されていないネットワーク帯域幅の管理や最適化を実装することができるため、組織は高いセキュリティやデータのプライバシー、コンプライアンス、QoSをコントロールできるようになっています。しかし、多くの企業でそうであるように、特権アクセスとインサイダーの脅威からリスクが生じています。パブリッククラウドでは、クラウド·サービス·プロバイダーである外部の第三者によってポリシーが管理されます。パブリッククラウドの共有環境では、セキュリティとコンプライアンスの問題を引き起こす可能性があります。ハイブリッドクラウドは、その定義の通り、プライベートクラウドとパブリッククラウドの両方のリスクとメリットの両方をカプセル化しています。
この範囲を動いていくと、複数の場所でポリシーデータを複製するにつれ、セキュリティポリシーはますます断片化していきます。その結果、レイテンシも増加し、リスクが指数関数的に増大します。コンプライアンスやガバナンスの問題に加えて、セキュリティがクラウドの採用において最も大きな障壁であり続けているのは不思議ではありません。実際、2012年のInformationWeek Reportによる“Private Cloud Vision vs. Reality”(プライベートクラウドのビジョン vs 現実)は、組織の82%がパブリッククラウドを段階的に廃止もしくは利用しないことを決めた主要な理由の一つとして、セキュリティとデータプライバシーの問題がある、と伝えています。
では、セキュリティを危険にさらすことなく、クラウドを利用するには、どの領域に労力を集中するのが一番よいのでしょうか。最近のCSO Onlineによるチーフ·セキュリティ·オフィサーに対する調査の結果、クラウドへのセキュリティの懸念の上位5つは、モバイルデータアクセス、規制遵守とデータやアプリケーションへのアクセス管理、すなわち全てアイデンティティ管理に関連していることがわかりました。
クラウドにアプリケーションを移動する組織は、データセキュリティとアプリケーションのアクセスの領域に標準的なセキュリティフレームワークを提供して、オンプレミス環境とクラウド環境の間のギャップを埋める必要があります。しばしこの短いスクリーンキャストをご覧頂いて、クラウドの可能性に制限をかけずに、セキュリティリスクを管理し、ガバナンスの問題に対処する方法を知って頂ければと思います。

[Java] New documentation: Using Scene Builder with Java IDEs

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/thejavatutorials/entry/new_documentation_using_scene_builder

JavaFX Scene Builder 1.1の開発者プレビュー版ドキュメントである「Using JavaFX Scene Builder with Java IDEs」が新たにリリースされました。JavaFX2 Documentationのページからご利用いただけます。
Using JavaFX Scene Builder with Java IDEs
http://docs.oracle.com/javafx/scenebuilder/1/use_java_ides/jsbpub-use_java_ides.htm
JavaFX Documentation Home > JavaFX 2 Tutorials and Documentation
http://docs.oracle.com/javafx
It describes how you can use NetBeans IDEやEclipse、IntelliJ IDEAを使って簡単にJavaFXプロジェクトを作成したり、FXMLファイルをScene Builderで編集しアプリケーションのUIを構築する方法を説明しています。

最新のScene Builder 1.1開発者プレビュー版は以下のページからダウンロードできます。
JavaFX Scene Builder Developer Preview Download
http://www.oracle.com/technetwork/java/javafx/downloads/devpreview-1429449.html
システム要件やインストールの情報、新機能や修正された機能に関する情報はリリースノートをご覧下さい。
Scene Builder 1.1 Developer Preview Release Notes
http://docs.oracle.com/javafx/scenebuilder/1/release_notes_1-1/jsbpub-release_notes_1-1.htm

[Solaris] Ooops, incorrect Recommended patchset uploaded April 21/22

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/patch/entry/ooops_incorrect_recommended_patchset_uploaded

やっちまいました…。

ヒューマンエラーで、正しくないSolaris 10 SPARC用推奨パッチセットをMOS(My Oracle Support)に昨日、2013年4月21日18時54分(PDT)にアップロードしてしまいました。2013年4月20日のパッチセットではなく、2012年4月20日のパッチセットをUpしてしまいました…。
数時間のうちに正しいパッチセットがUpされるはずです。
この24時間以内にダウンロードしたSolaris 10 SPARC推奨パッチセットであれば、日付がパッチセットのREADMEにありますので、2012年でないことを確認して下さい。もし2012年のパッチセットをダウンロードしている場合は、MOSにアップロードが完了した本日以後に正しいバージョンをダウンロードして下さい。
ご不便をおかけしていることを深くお詫びいたします。

[Java] Hacking GlassFish 4 Builds

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/theaquarium/entry/hacking_glassfish_4_builds

GlassFishにコードを寄与したいとか、楽しみのために(もしかすると利益のために)ハックしたいと思ったことはありませんか?特にGlassFishの4とJava EE7で。そんな場合の最初のステップは、GlassFishの4ソースコードをチェックアウトし、ローカルビルドを作ってみることです。 Java ChampionのPeter Pilgrimが手順を紹介しています。

最近のブログエントリで、PeterはGlassFish 4のソースコードをチェックアウトしてビルドしたアーティファクトを微調整し、ローカルビルドを実行して利用する方法を詳説しています。是非楽しんで下さい。
Build GlassFish 4.0 Snapshots Yourself (Peter Pilgrim :: Java Champion :: Enterprise Blog)
http://www.xenonique.co.uk/blog/?p=1088

[Java] Real-Time Topic Modeling of Microblogs

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/java/entry/real_time_topic_modeling_of

新しい記事がOTNのJavaページにUpされています。この記事のタイトルは“Real-Time Topic Modeling of Microblogs”で、インドのバンガロールにあるInfosys Limited Labs在籍のYogesh TewariとRajesh Kawadによるものです。この記事の中で、彼らが作った「アプリケーションに特有のマイクロブログやTweetの継続的なストリームからリアルタイムでトピックの抽出への挑戦」を探索しています。シンプルなTweetのテキストから、アプリケーションはTweetで説明された関連トピックを正確に提示し、Tweetのストリームから生成されたトピックに関するリアルタイム・タイムラインを提供するように設計されています。

彼らは、これがシンプルなタスクではないと説明しています。その理由はTweetが「言語資料と見なされており、最大140文字しかなく、第2にその簡潔さを考慮すれば、Tweetは有用な情報を提供しない可能性があったり、『スマイリー』や短縮URLのような様々なテキスト形式を含んだりする可能性があること、最後に、Tweetはリアルタイムに生成されるため」です。

YogeshとRajeshはLDA(latent Dirichlet allocation)をトピックモデルTweetに適用し、LDAの実装としてMachine Learning for Language Toolkit (MALLET) APIを使っています。これらは全てJava環境で動作します。LDAの実装はMALLET APIにカプセル化されており、ここでコマンドラインベースのJavaツールとして機能します。

彼らは以下のように言っています。
「我々の目標は、リアルタイムで必要な入力で呼び出すメソッドを持つ、LDAのロジックを実行する実際のJavaクラスです。Stormは、Javaで実装されたフリーでオープンソースの分散リアルタイム計算エンジンで、今回はこれを利用しました。これを分散モードで実行しています。Stormは非常にスケーラブルで、着信Tweetストリームを簡単に処理できます。Twitter4Jを使ってTweetを流しています。Tweetには有効なTwitterの認証が必要です。それゆえ、我々のタスクは、Tweetのストリームを取り込み、トピックのタイムラインを出力するトポロジーを設計することです。」
是非OTNの記事をご覧下さい。
Real-Time Topic Modeling of Microblogs (by Yogesh Tewari and Rajesh Kawad)
http://www.oracle.com/technetwork/articles/java/micro-1925135.html