[Java] Java Tutorials Fifth Edition Book

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/thejavatutorials/entry/java_tutorials_fifth_edition_book

JDK documentation teamとして、The Java® Tutorial, Fifth Edition bookが紙の書籍ならびにAmazon Kindle版としてリリースされたことを発表できうれしく思っています。
The Java Tutorial: A Short Course on the Basics (5th Edition) (Java Series)
(Amazon JP)http://www.amazon.co.jp/The-Java-Tutorial-Course-Edition/dp/0132761696/
(Amazon US)http://www.amazon.com/The-Java-Tutorial-Course-Edition/dp/0132761696
第5版はJDK 7をベースにしており、以下の機能に関するチュートリアルやサンプルコードが含まれています。
  • New file I/O API (NIO2)とレガシーコードから新しいAPIへの移行
  • Fork Joinプール
  • Project Coin
  • try-with-resources、Binary Literals、Diamond Syntax
  • Genericsチュートリアルのアップデート
  • 拡大されたデプロイメント対象(Applet、Java Web Startアプリケーション)
  • Java Programming Language 認定資格への準備
  • JavaチュートリアルのセクションとJava認定資格の目的とのマッピング
[訳注]
2013/03/07現在、Amazon JPでは予約受付中のようです。

[Java] Get started with Java!

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/java/entry/get_started_with_java

毎年JavaプラットフォームはエンタープライズやWeb、組み込み機器やモバイルアプリケーション、開発者向けに新機能が追加されて成長しています。初心者がJavaテクノロジーについて知ったり、Javaをさわり始めようとする方向けに新たに学習用リソースを用意しました。
New to Java Programming Center
(日本語)http://www.oracle.com/technetwork/jp/topics/newtojava/overview/index.html
(英語)http://www.oracle.com/technetwork/topics/newtojava/overview/index.html
開発者は"Hello World"アプリケーションを書き、Javaの知識を確かめ、JavaFXでUIを作成し、エンタープライズアプリケーションをJava EEで、デスクトップアプリケーションをJava SEで、モバイルや組み込みデバイス向けのアプリケーションを開発することでしょう。

現在のトレンドに追随し、他の開発者とつながることも、プログラミングのキャリアにとって重要です。開発者はコミュニティのトップリーダー(訳注:Guruとも言えますね)とコンファレンスやローカルユーザーグループなどのコミュニティネットワークでつながることができますし、開発者はOpenJDKのようなオープンソースプロジェクトやAdopt-a-JSRに貢献する機会があります。(2つだけあげましたが、ほかにもありますよ)。

最後に、ご両親やお子様にプログラミングを教えてらっしゃる教育者の方々にとっては、このページで若い開発者向けのソフトウェアツールを見つけることでしょう。これらのツールは無料でダウンロードできる開発ツールで、学生たちが使いやすいUIを備えています。Minecraftが非常に人気がありますね。Javaの技術者であるDaniel GreenがJavaを使ってMinecraftのMod開発を説明しています。
Young Developer - Visual Programming Software Tools
http://www.oracle.com/technetwork/topics/newtojava/youngdevelopers/index.html

[Java] Downloading Latest GlassFish 4 Promoted

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/theaquarium/entry/downloading_latest_glassfish_4_promoted

Java EE 7のリリース日が近づいていますが、これはGlassFishのpromoted versionをダウンロードし、新しいAPIを使って実験を始める絶好の機会です。Java EE 7 APIのほとんどは少なくとも一部は既に統合されています。promoted buildのダウンロードはこちらからどうぞ。
GlassFish 4.0 Promoted version
http://download.java.net/glassfish/4.0/promoted/
ディレクトリに圧倒されないでくださいね。全てのpromoted GlassFishのZipアーカイブの他に、Java EE API、JavaDoc、UNIXやWindowsインストーラ、Web Profileバンドルなどのアーティファクトがあります。各アーティファクトの最新版には'latest-*'という命名パターンがあるので、最新のGlassFishのzipアーカイブは以下のURLでダウンロードできます。IDEはNetBeansもしくはEclipseを利用できます。
GlassFish 4,0 Promoted Versionの最新版
http://download.java.net/glassfish/4.0/promoted/latest-glassfish.zip
promoted buildの他に、nightly buildも以下のURLからご利用頂けます。
Nightly Build
http://download.java.net/glassfish/4.0/nightly
Happy hacking!ヘルプが必要ならメールを送って下さい。

[Java] A JPA Facade for Neo4J

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/theaquarium/entry/a_jpa_facade_for_neo4j

現在NoSQLはエンタープライズ環境で明らかにホットな話題なので、当然、Java EEアプリケーション(具体的には既存のJava EE 5およびJava EE6アプリケーション)でNoSQLデータベースを使用する方法の質問はよく出てきます。実際のところ、数多くの非常に興味深いイニシアティブがあり、NoSQLデータベースのJPAベースのファサードを作ることにより、Java EEアプリケーションでNoSQLデータベースの利用を劇的に簡素化しています。このような試みの成果として、EclipseLink NoSQL、Hibernate OGM、EasyCassandraなどが挙げられます。

このようなプロジェクトの一つにKunderaがありますが、このKunderaのコントリビュータであるAmresh Singhが、人気のグラフデータベースNeo4JのJPAファサードの作成に関する、非常に洞察力のあるブログエントリを先頃書きました (Kunderaは既にCassandra、Hbase、MongoDB、Redisなどをサポートしています)。Amreshはこうした本質的に複雑な成果物の背後にある課題や設計上の決定について語っており、非常におもしろい内容です。
Marrying JPA with graph databases (Recipes for Geeks)
http://xamry.wordpress.com/2013/03/01/marrying-jpa-with-graph-databases/
ちなみに最近、JPAとCDIを使ってJava EEでNoSQLを使うという内容でDevNexusでセッションを持ちました。その出張報告やスライド、コードサンプルはまた今度。
Using NoSQL with JPA, EclipseLink and Java EE (DevNexus 2013)
http://devnexus.com/s/presentations#id-1452

[Coherence] Coherence Incubator 11 Now Available

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/OracleCoherence/entry/coherence_incubator_11_now_available

Incubator 11が正式にリリースされました。詳しくは、Brian OliverのCoherence Incubator 11のリリースに関するエントリや、最近の変更に関するエントリをご覧下さい。
Coherence Incubator 11 Released
http://brianoliver.wordpress.com/2013/02/26/coherence-incubator-11-released/
Coherence Incubator 11 (coming to an open-source repository near you soon…)
https://brianoliver.wordpress.com/2013/02/03/coherence-incubator-11-coming-to-an-open-source-repository-near-you-soon/
[訳注]
ロジ子も以下のエントリでご紹介しましたね…。
[Coherence] Open Sourcing the Coherence Incubator
http://orablogs-jp.blogspot.jp/2013/02/open-sourcing-coherence-incubator.html
Coherence Incubatorを使い始めるにあたって、以下のリンクが参考になるかと思います。

[Big Data, Hadoop] Hadoop Cluster: Build vs. Buy (part II)

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/datawarehousing/

約1年前にHadoopクラスタを自作する場合とBig Data Applianceを比較しみました。そのときは純粋にハードウェアとソフトウェアのコストに着目しました。
Price comparison for Big Data Appliance
https://blogs.oracle.com/datawarehousing/entry/price_comparison_for_big_data
アップデートを使えるだろうと思っていましたが、幸運にもアナリストがアップデートしてくれました。今回はハードウェアおよびソフトウェアのコストだけでなく、その他のコストも取り込んで比較しています。
Getting Real About Big Data: Build Versus Buy
http://www.oracle.com/us/corporate/analystreports/industries/esg-big-data-wp-1914112.pdf
記載内容をいくつかピックアップしてみると…
  • Oracle Big Data Appliance(45万USドル)は自作する場合(73.3万USドル)よりも39%コストが低い
  • Oracle Big Data Applianceは自作する場合よりも稼働までの時間を33%削減する
しかし、このレポートはこうした数値のみではなく、数多くの非常に興味深い内容、例えば、3つのHadoopの神話、近い将来のビッグデータの重要性、分析のフットプリントを改善することをお客様は重視していることなどを取り上げています。

[Database, Hardware] Oracle Introduces the Oracle Database Appliance X3-2 Join the 4/3 Webcast

原文はこちら。
https://blogs.oracle.com/databaseinsider/entry/oracle_introduces_the_oracle_database

Oracleは本日Oracle Database Appliance X3-2のリリースを発表しました。この製品は旧来製品に比べて2倍の性能、4倍以上のストレージ容量サポートします。
Oracle Introduces the Oracle Database Appliance X3-2
Faster Version of the Oracle Engineered System Now Supports Virtualization
http://www.oracle.com/us/corporate/press/1915637
Mark Hurdを含むOracleのエグゼクティブが最新のOracle Database Applianceのリリースを発表するWebcastを4月3日に開催しますので、是非ご参加下さい。Oracle Database Applianceがどのようにデータベースプラットフォームの展開、管理、サポート方法を劇的に変えたのか、お客様の事例も聴取いただけます。
Launch Webcast: Introducing Oracle Database Appliance X3-2
Date: Wednesday, April 3, 2013
Time: 10 a.m. PT/1 p.m. ET(日本時間4月4日午前2時)
https://event.on24.com/eventRegistration/EventLobbyServlet?target=registration.jsp&eventid=588764&sessionid=1&key=98B36B2240D9EB864608688151CE2461&partnerref=DB_ODA_launchx32_PR_4313&sourcepage=register
このWebcastに参加し、Oracleのエキスパートとライブでチャットして、最新リリースのDatabase Applianceが中規模のビジネスや大企業の部門に対しシンプルで信頼できる、お手頃なお値段にして仮想化環境のアプライアンスを提供しているのかを知って頂けることでしょう。
  • 性能が最大2倍向上し、ストレージ容量が4倍に拡大
  • 様々な完全なソリューションを一つにまとめ、データベースもアプリケーションの負荷もホスト
  • 全てのOracleソフトウェアに対し、pay-as-you-growライセンスが拡大
ぜひこのWebcastに今すぐ登録し、時間やコストを節約し、貴重なデータとアプリケーションを管理しつつ、Oracle Database Applianceがあらゆる規模のビジネスサイズのリスクを削減することにどう役立つのかを知る最初の方になっていただきたいと思います。